【開催報告】エンディングノートから考える相続と終活|“安心”につながる第一歩
- 2022年12月15日
- 読了時間: 3分
先日、
「エンディングノートの書き方と相続・終活についての考え」
をテーマにセミナーを開催いたしました。

今回も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
セミナー終了後には個別相談会も実施し、
それぞれのお悩みに合わせて、具体的なお話をさせていただくことができました。
■ なぜ今「エンディングノート」なのか
エンディングノートは、
“もしもの時のため”というイメージを持たれがちですが、
実はそれだけではありません。
・自分の想いを整理する
・家族に伝えておきたいことを明確にする
・これからの人生をどう過ごすかを考える
つまり、
「これからを安心して生きるためのツール」でもあります。
■ セミナー参加者のリアルな声
今回のセミナーでは、たくさんの率直なお声をいただきました。
・「遺言について、もう少し詳しく知りたかった」
・「自分は独身で相続人がいない。その場合はどうなるのか知りたい」
・「家族信託について学びたい」
・「認知症対策についてもっと知りたい」
また、
・「細かく親切に教えていただき、参加してよかった」
・「母が安心した様子で、本当に参加してよかった」
・「相談して方向性が見えたので、早速取り組もうと思います」
・「他の人には相談しづらい内容だったが、話を聞いてもらえて安心した」
といったお声もいただきました。
■ 相続・終活は「まだ先」ではない
今回のご感想からも分かるように、
✔ 何から始めればいいかわからない
✔ 誰に相談していいかわからない
✔ 家族にどう伝えればいいかわからない
そんな状態の方が多くいらっしゃいます。
ですが、
“何も決まっていない状態”こそ、相談するタイミングです。
■ セミナー後の個別相談が増える理由
セミナーでは全体像をお伝えしますが、
実際のお悩みは人それぞれ違います。
・家族構成
・財産の内容
・想い
が違えば、答えも変わります。
だからこそ、
「自分の場合はどうなのか?」を整理するために
個別相談がとても重要になります。
■ 私たちが大切にしていること
北海道相続レンジャーは、
相続に関わる不動産の売却や活用も含めてサポートしています。
しかし、それ以上に大切にしているのは
👉 ご本人とご家族が安心できること
です。
そのために、
一緒に考え、整理し、方向性を見つけていきます。
■ 最後に
今回のセミナーを通して、
「もっと早く知りたかった」
という声を多くいただきました。
相続や終活は、
“その時が来てから”ではなく、
**“元気な今だからこそ考えられること”**です。
■ ご相談はお気軽に
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
・自分のケースはどうなるのか知りたい
・家族のために整理しておきたい
・不動産をどうすべきか悩んでいる
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。






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